ピコレーザー 40代 肝斑

40代から出来やすい肝斑はピコレーザーで解消出来る

肝斑

 

40代になると出来やすいシミ!?

 

両頬にもやもやとしたシミがある場合、もしかしたら「肝斑」かもしれません。
このシミは40代に入ると出来やすくなると言われています。

 

両頬に同じような大きなシミが出来る点が特徴です。
目立ちやすいシミという事もあり、悩んでいる方も多いでしょう。

 

今まで肝斑の治療にレーザーを使うのはNGとされてきました。
レーザーを照射する事によって、余計にシミが濃くなるケースがあるからです。

 

ピコレーザーなら肝斑にも効果が期待出来る!

 

ですが、近年は「ピコレーザー」という新しいレーザー治療で、肝斑を消す事が出来るようになりました。
ピコレーザーはナノ秒よりも早くレーザーを照射する事ができ、衝撃波によって色素を粉砕する事が出来ます。

 

シミの引き金となるメラニン色素も、施術を受ける事によって微粒子になるまで細かく出来るのです。
粉砕されたメラニン色素は、身体が持つ新陳代謝の機能によって排出されます。

 

即効性の高いレーザー治療でもあるので、シミに悩んでいる方におすすめです。

 

しかも、従来のレーザー治療のように熱作用がほとんど無いので、熱が加わった事で起こる色素沈着のリスクも抑えられます。
肌への負担も少なく、安心して肝斑の治療が受けられるという点はピコレーザーの魅力と言われています。